専業酒婦のちゃいなLife

中国広東省深セン暮らし~帰国中は琵琶湖畔からの食いしん坊活動記録

いつもの餃子なんだけど、たまには中身を公開してみる…

またまた相も変わらずですが、今日は調理過程を写真に撮ってみました。

材料も作り方もいたってシンプル。

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所変わって中国と言うことで、ミンチは何か混ざってたら怖いので買わないようにしています。なのでまずは豚バラ塊から皮と脂身を適当に省いて叩く。

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野菜をみじん切りにした後はいたって普通に餡をつくり、しばらく寝かせます。

さぁ、その間に餃子の皮に取り掛かりますよ。

なんて書いたらまるで粉から作ってるみたいだ( *´艸`) いえいえ買ってきた皮でございます。

だけど中国で売ってる餃子の皮は小ぶりで分厚いから綿棒で薄く伸ばす作業をしてるのです。そんなことするんだったらイチから自分で作れ~!って声が聞こえそうですが。

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さて、これが私の包み方。

皮に餡をのせ、山の頂点になる部分を合わせ、その中心に向かって両サイドからヒダをつくりながらぎゅっと包み込む。

f:id:bigcatal:20171110180520j:image 餃子大好き家庭で生まれ育った私は幼いころから気づけば餃子を包んでいて、特に教えてもらった記憶もなく、見よう見まねでいつの間にかこの包み方。今ではこの形であれば数秒で包めるのだ。

同じ家で育った姉も、私たちを育てた母も、皆それぞれ自流の包み方があり当時の我が家は誰が包んだ餃子かは一目でわかるのでした。

 

さて、ここまではまったく普通過ぎる餃子だったので、最後にちょっと自慢を。

私の餃子自慢は、具と皮どちらも余すことなくピッタリと包み終えることが出来ること。20個だろうが60個であろうが餡の量と皮の枚数を最初に把握すればあとは自然にピッタシになる。このピッタシがすごい快感(笑)

あとどんな太さのパスタでも一度にキッチリ100gをつかみ取ることが出来る技も持ってます。…って何自慢してんだろ(笑)

 

今日は、ちょっと焦げちゃいましたね (#^^#)

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