専業酒婦のちゃいなLife@Guangdong

中国広東省ローカル暮らし~帰国中は琵琶湖畔からの食いしん坊活動記録

料理が出来ない症候群

自称、料理上手な私デス。ええ、自称。あはは。

ちゃんとした料理は自信ないけど、外で食べて美味しかったものや料理写真などから私なりにアレンジして再現する事に関してはまぁまぁの腕前(笑)があると思ってるのデス。

それがね、中国に来てから料理がどうもうまくいかない。

なぜだ?

このスランプはどこからやってきたのだろう?

考えてわかったこと。それは"中国"だから。考えてもいなかった原因。

 

私は郷に入っては郷に従えで、過去の海外生活ではその国の食材、調味料、調理法でやってきた。仕事もしていたので同僚などからアイデアを得たりして楽しく、美味しい食生活をしていたの。

 

さて、中国。日本のお隣国なのに、こんなに苦労するとは思ってなかったー。

生鮮食料品は豊富でおそらく料理人にとっては世界一の好環境かも。

でもね、乾物、薬膳の食材や調味料についても豊富過ぎて手の付け方がわからない(-"-)

中国語も漢字とは言えまったく理解不能。それに私の住む環境は夫以外に会話する人がいない。言葉が通じない。

 

多くの中国に住む駐在員の奥様達はどうしてるのだろう?と駐妻ブログなど拝見したら、やはり皆さん上海や北京の都心部にお住いなので少しの苦労で食材を手に入れ、日本の献立をそのまんま作っていらっしゃる!おまけにお弁当まで!スゴイ。

 

私の住むのは田舎町。日本の献立は無理だから挑戦しようとは思ってないけどせめて美味しいと思える料理ができないものか。一時期まったくやる気が失せてたけど現在は少し前向きになりつつありマス。中華料理は難しそうなので広くアジア家庭料理として少しずつ手探りで作っていこうかな。

マレーシアの旅行はそのためにもいい刺激になったな。と思う。

 

そんなこんなの昨夜のお皿。ぼっちごはんだったので簡単に野菜中心。

f:id:bigcatal:20170307093618j:imageカリフラワーとポテトのサラダ、クミンパウダーが味のポイント。

蓮根のターメリック炒め。美味しい。

インゲンとベーコン炒め。