読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

専業酒婦のちゃいなLife@Guangdong

中国広東省ローカル暮らし~帰国中は琵琶湖畔からの食いしん坊活動記録

街頭テレビのある街

f:id:bigcatal:20161110195339j:image

 

雨が降らない限り、夜の8時を過ぎた頃からウォーキングに出かけています。決して安全な街ではないけどこの時間帯がこの街は一日の中で子供から大人まで一番の人出だから。

 

大手の工場がある周辺は8時に仕事が終わるのか、または8時から夜勤の休憩時間なのか?驚くほど多くのワーカー達がこの時刻になると夕食をとりに街に溢れ出てくるのです。

そのため歩道だけではなく車道にまであらゆる料理の屋台が出ていて、BBQの煙や煮込み料理から立ち昇る中華調味料の匂い、それにビーフンを炒める油や香辛料が混じった空気がそこら中に漂ってます。

屋台だけではなく、一般の商店も稼ぎどきですもんね、拡声器で何か宣伝してるし、偽物露天商もすごい勢い。

この光景はアジアの街を紹介するドキュメント番組とかで見たことあるかなーすごいなー本物だー    

 

その屋台ストリートから横道に入ると景色は一転して辺りは『ALWAYS三丁目の夕日』の世界です。街頭テレビに人々が集まってる!

テレビに真剣に見入る人、走り回る子供、店の灯りで宿題をする少年。

ありゃあ〜こりゃ映画で観た景色やん!

昔の日本やん!

いやいや、びっくり。

あ、でも店先には高級車が停まってますがね。

 

このカオスな夜の街を夫と1時間程歩くのが日課になりました。

飽きない。

 

 

今これは日本で書いてます。

今日はお友達とフレンチレストランで食事をしたので、ぼっちごはんではありませんでした。

 

おしまい。