専業酒婦のちゃいなLife

中国広東省深セン暮らし~帰国中は琵琶湖畔からの食いしん坊活動記録

三聖村海鮮街で巨大シャコを喰らう

香港に海鮮食べに行こう!ということになり、ちょっとおでかけしてきました。

我が家から一番近いイミグレ(中国本土と香港の国境)から路線バスで15分ほどのところにある屯門、そこで軽鉄 (Light Rail) に乗り換え4駅ほどの終点に『三聖駅』があります。Webで得た情報によると、三聖村には漁港があり、海鮮市場やレストランが軒を連ねているらしく、なんとなく私好みの町のような気がします!とりあえず行ってみよ~!

 

まず、おどろいたのが港に停泊している漁船。

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なにやら人だかりができてるので近寄ってみると、、

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あらまぁ、なんと直接魚介を売買してるではありませんか!ほぅ。

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そこからつながるストリートには魚屋さんがたくさんありました。

買い物したいけど、広東語さっぱりできないし見るだけね~。

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さて、この時点で午後二時。お腹はペコペコ。

ランチタイムは過ぎたけど空いてるお店はあるかなぁ。と食堂街の方に行ってみる。ほとんどが夜からの営業のようですが終日営業の店もけっこうあり、その中のひとつに入ってみました。

 

席に着きメニューをじっくり見てみたものの、よくわからず💦

金額も書いてないし、そうよね~時価よね~と言いながら、数分後にやってきた店員さんにまずはビールね、そしてチャーハンとー、と注文したところまではスムーズにいったのですが、シャコが食べたいんだけど?というと、なんと魚介類に関しては自分で買ってきて持ち込みするシステムらしく💦

『食材は買ってこい』と半笑いで言われてしまった"(-""-)"

 

ひゃぁ~。そうですか。

また海鮮街に戻り(と言っても目の前デス) 対面販売の魚屋に挑戦することになりました。

人のよさそうな店主を選び、四苦八苦して、 

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シャコ、海老、アサリを無事購入。

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袋を抱えてレストランに戻ります。

待っていた店員さんが『で、どう調理するの?』と聞いてきた(たぶんね)

 

えっと💦そんなん広東語でも中国語でも、なんなら多少は話せる英語でも説明するのは難しく、慌ててスマホで出来上がり状態の料理写真を見せることでなんとか注文完了。

 

やれやれ、冷たいビールで喉を潤す。

 

まずは定番、シンプルに蒸した海老。たっぷり唐辛子のニンニク醤油が旨い。

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はい!シャコです!香港のシャコは大きくて大好き!

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 それと、アサリの酒蒸し。

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いや~、ありつくのになかなかハードルの高いランチでした。 

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レストランでは、魚介に関しては調理代金しかかからないので、うまく材料を調達さえできればお安く海鮮が食べられるのでいいですね。今度行くときは大人数で広東語を話せる人と一緒に行きたいです。 

 

 三聖駅に戻ります。高層住宅が林立するニュータウン

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小一時間もあれば行くことのできる香港。人々が外国人や観光客に慣れてくれてるので、中国語・広東語を話せなくてもなんとかコミュニケーションとれるところが深センとは違っていい。ラクです。