専業酒婦のちゃいなLife

中国広東省深セン暮らし~帰国中は琵琶湖畔からの食いしん坊活動記録

ワンプレートご飯と中国のワイン事情

夫が付き合いのため外食をする日、

 

ひとりの夕食はワンプレートとなる。

この日は鶏胸肉とジャガイモ、インゲンのカレースパイス煮込み

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ぼっちごはんで、簡単になるのは皿洗いくらい。一枚だけだから。

でも料理自体はひょっとすると自分の為だけに作る方が時間をかけたり工夫をしてみたりするのよね。

 

具材を市販のカレーペーストで炒め、すりおろした人参とたっぷり玉ねぎから出た水分で煮込む。今回使ったカレーペーストはPATAK'S。

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 一枚のお皿の上にご飯とサラダが加わって、まるで “おしくらまんじゅう”

これが旨い!笑  

 

さて、今月のワインはこちら。オーストラリアでは人気のテーブルワイン。

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 『今月の』という訳は、イオンがセール品として値段を半値ほどに下げてくれてるから。中国では輸入ワインがありえないくらい高い。だからと言って中国産ワインを飲む勇気はなく完全にワイン難民。

このワインは、地元オーストラリアではAU$7~9(約~800円)で買える。日本での販売も1,000円~ほど。ところがここ中国では通常の価格だと約2,000円!それが今セール中なので64元(約1,000円)。買わなくちゃね。

 

そしてこのワインの驚くところは、コルク栓。

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現在ではコルクよりスクリューキャップの方がワインの保存状態を良く保てる理由で相当高級なワインもスクリューキャップ化しているのに、このお気軽なデイリーワイン “RAWSON'S” が未だにコルク栓。

中国では様々な商品が中身を別物にすり替え堂々と販売されていると聞く。 

まさかイオンはそのような偽物にすり替える業者などと取引はしていないだろうが、こうして取り換えのきかないコルクだと安心かも。

 

次に裏ラベル。

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このチェックも重要。ちゃんと元のラベルがあって、その上に中国ラベルの重ね貼り。

 

時たま、ぱっと見は有名なカリフォルニアワインが手ごろな値段で売っているので裏をチェックすると初めから中国語オンリーのラベルが貼ってあったりする。最初のラベルどうしたの?ってなるでしょ。あれ不安なのよね。

 

私は安価なワインでさえ、こうして苦労して妥当な価格で手に入れ、そして独り飲む良い妻デス。

 

来春に仲良し女友達とオーストラリアへ行く計画をしている。ワイン大国のオーストラリア。偽物?など心配の必要は微塵もなく、浴びるほど飲んでやる~~~と今から楽しみ。